Yoga教室は、四月になれば、三年目に入ることになる。時間が経つのは早い。なにひとつ、運動系(誤解のないようにいえばスポーツとか純粋に身体を動かす行為を意味している)のことをやってこなかったものにとって、奇跡的な二年間といえるかもしれない。この間なにか、心身に変化はあったのかと問われれば、よくわからないとしか、いいようがないし、だんだん身体を動かすことにキツサを感じるようになっているのは、確かなのだが、週に一度、往復40分超を歩いて通っていることは、なにがしかの効果はあるに違いないといい聞かせている。
 二年も続けてこれたのは、Yogaの固定した自分のイメージを払拭させて、“気楽”に、参加できる雰囲気を作ってくれた講師の方の存在が大きいといっていい。その講師の方が、事前に伝えられたから、ココロの準備はできたのだが、先週、用事があり、初めて代行の講師の方が来ることになった。Yogaには、様々な流派のようのものがあり、また、講師それぞれの考え方によって、違いがあることは理解していたつもりだったが、代行の講師の方は、ある意味、わたしが教室に通う前に抱いていたYogaのイメージに近いものだった。呼吸を丁寧にしていくことを伝えながら、静かに身体を動かしていくことを基本に据えていたように思ったからだ。だから、ポーズの数は、それほど多くはないから、濃密といっていいかもしれない。どちらがいいとか、自分には合っているといったことをいえるほど、Yogaを極めているわけではないから、なんともいえないが、結局、ある種の慣れの様なものがあるから、どうしても、代行の方のやり方に若干、戸惑ってしまったということになるかもしれない。
 さて、ここからが本論だ。今週、初めて、当日、事務所から電話が入り、急遽、休講になったのだ。講師の方にどんな不都合があったのかは分からないが、そういう事態は初めてだったので、不安感を抑えることが出来なかった。今週から新年度の申し込みが始まったので、講師変更があれば、嫌だなと思いながらも、手続きはしたのだが……。来週は果たして、講師の方と一緒に出来るのかどうか。

※【追記・3.7】無事(!)に講師の方が復帰された。やれやれ。

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