Yoga教室の場所である市民スポーツセンターが、来月から10月中旬までバリアフリー化改修工事にはいるため、休講になる。これまでの講師の方は、先週で最後、再開後は引き続き講師は引き受けず、自分のスタジオと外の施設の方に専念することになった。先週、有志で送別会のようなものを行った。15年4月からYogaを始めて、先日(26日)も含めて、これまで代行の講師の方は二人来たことになるが、それぞれ三者三様で、代行の二人の方の教え方には、やや共通のものがあるが、常勤の講師の方は、かなり違う様相を持っていると感じる。まあ、劣等生のわたしが、生意気に講師の方たちの教え方になにがしかのことをいうのは、おこがましいのはわかっているが、いろんな意味で、偏見も含めて、わたしのYogaへの見方を壊してくれたということでは、常勤の講師の方と出会って、良かったと思っている。これも、ひとつの出会いであり、二十人ほどの生徒がいるが、誰とも話さず、来て帰るだけという人たちもいるわけだから、何人かの人たちと親しくなったのは、教室が、つまり講師の方が醸し出す雰囲気のおかげだと思っている。
 来月からは、Yogaから遠く離れてみながら、そして自分なりにYogaへと近接していくつもりでいる。

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