プロフィール
kubo-minagawa
 ブログ名を説明しておこう。フーコは、わが家の三代目の愛猫の名前である。初代は、茶トラのオス猫で、名前はレヴィ。一年で出奔してしまった。二代目は黒猫のメスでルイ。二十年近く一緒にいた。亡くなった時の、喪失感は、これまでのどんな体験のなかでも大きかった。
 もう猫を飼うのは、止めようと思ったが、一歳ぐらいの年齢のノラ状態だった子猫を引き取らざるをえなくなり、そのまま飼うことになった。それが、アメリカンショートヘアの雑種と思われるいまの猫だ。メス、五歳になる。名前のいわれは、なんとなく察しがつきそうで、嫌らしいかもしれない。レヴィ・ストロース、ルイ・アラゴン、ミシェル・フーコーといった並びになる。
 “日日雑記”というタイトルは、いわずと知れた、武田百合子の著作『日日雑記』から拝借した。(06.4.23記)

 わが愛猫フーコが、11.2.15に亡くなった。数ヶ月の闘病の末、力尽きたのだ。まだ、十歳なのに……。この十年間、様々なことがあったが、わが膂力の源泉は、間違いなくフーコの存在だった。フーコに感謝。このブログ名とともに、わが内なるフーコは、まだ、生き続けていく。(11.2.16記)

 フーコが、亡くなって九ヶ月経った。一昨日、わが家に新しい仔猫が飛来。推定生後七ヶ月の三毛でメス。四代目の愛猫となった。名前は、琴(リラ)座からとってリラとした。これを機に、久しぶりにテンプレートを変更してみた。(11.11.15記)


PR

Calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Comment

  • 「内」からの視線で震災以後を問う                              ――「復興」より「再生」の方が、被災地の人たちの明日への言葉として相応しいのではないか。
    佐藤竜一
  • 追悼・忌野清志郎
    魔笛
  • 映画芸術は今こそ回帰の時代を迎えつつある
    西井雅彦
  • 詩集『悪い神』を読む
    築山登美夫
  • 夏石番矢 世界俳句協会編『世界俳句2008 第4号』・評
    Ban'ya
  • 自らの在りように真摯に在り続けることの暗喩を
    竹ノ内
  • 自らの在りように真摯に在り続けることの暗喩を
    minagawa
  • 自らの在りように真摯に在り続けることの暗喩を
    Takenouchi
  • 寄席の世界に魅せられて・3
    神尾
  • 「理想」の可能性

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM